漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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おがきちか「Landreaall」10
「絶対…守ってやる
 そんだけでいーんだ
 それで十分だ」

DX、六甲、そしてアンのウルファネアへの旅路は、エカリープでバチカン公主ウールンを加えてにぎやかになる一方、竜胆は大変なことに。
ケリーの叱咤に自分に代わって激怒したイオンの姿に、フィルは自分の将来を見据える。


将来に向けてそれぞれが動き出した感のある重厚なイメージ。
旅立つDXに同じ支配階級として授けたティティの助言「僕らの言葉は上手く使えば武器になる」が重い。
一方で、フィルの言葉がちょっと哀しい。これはわたしの恋愛至上の価値観のためなのですが。
イオンは頭脳派ではなく本能派なのでぐるぐるしては、お菓子一つで元気になるところが可愛くて癒される。妹キャラですよね。
ウールンが加わった一行のほうも彼女のおかげでにぎやかに。
年下ながら一国の指導者として経験を積んでいる彼女は、その点ぶれる事がないので安心なのかも。




巻末にはイオンに天馬について説明するケリィー女史と同時期のDX・フィルの見習期間の話が一本、ライナスが狭い穴が苦手になった少年時代のエピソードが一本。







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