漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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船戸明里「アンダーザローズ」3
19世紀英国、ヴィクトリア朝の時代。
ロウランド伯爵家の子供たちの家庭教師に迎えられた牧師の娘・レイチェル。
彼女を待ち受けていたのは、貴族の館での苦悩の日々だった。雇い主であるロウランド伯爵の愛人関係、次々に女中を誘惑する長男からの誘惑…。
しかし、そんな試練もすべて神が自らに与えたものと受け止めたレイチェルは館の古い価値観に立ち向かい、次第に教え子たちの心をひらいていく。ただ一人を除いては……

レイチェルの牧師の娘であるが故の敬虔さは、人に押し付ける団にはちょっと……と思いましたが、子供たちと打ち解けていくシーンはそれぞれ良かったです!伯爵に奥様がなぜ冷たいのかもわかって納得。そして永久的なものでないことも。
いっぽう、ウィリアムの心の闇も徐々にみえてきたら……こうきますか!ここまでやる漫画とは思っていなかったので衝撃は大きかったです。



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