漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
瑞山いつき「マギの魔法使い 若獅子は片恋中!」
「君と一緒だと、ぼくはどんどん愚かになっていく」反ウィザード組織“真実の星”に捕らわれたエメラルドは、そんなウォレスのことが気になって仕方ない。だが組織の幹部カルロスに、打倒ウィザードのため協力してほしいと頼まれ、困惑する。一方獅子の一族の若長ラグナは、エメラルドへの想いを抑えきれなくなって!?「逃がしてやる。だから―俺様の側にいてくれよ」この世界の真相も明らかに!?必読のクライマックス直前巻。

って、もうクライマックス直前?
いや、真実の星が出てきてウォレスが恋を自覚したあたりで物語は大きく動いたわけですが、「転」だったのですね。てか、物語畳むの早くないですか!?ずるずる引き延ばすよりいいですが。
カルロスがなかなか良い性格していて素敵でした、でも付き合いたくはないです。
またラドの師匠となったチスティもラド張りの科学狂な割りに、可愛いところがあって、ラドまで可愛く見えてきました。耐性がついてきたのかも。
タイトル通り、ラグナとウォレスのエメリィを巡っての攻防が多くてなかなか楽しめました。
ハルベルトの秘密も分かったところで。
ラグナの組織も動き出し、いよいよ次はラグナのターン!
……で、最終回、なんでしょうか。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。