漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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茅田砂胡「クラッシュ・ブレイズ マルグリートの輪舞曲」
リィ、ヴァンツァー、 ケリーとジャスミンがそれぞれ同じ時期に遭遇した事件を、それぞれの視点で見ていく新しい試みの三部作。それぞれがリンクしていて、なかなか面白かったです。

『優しい狼』
大好きな姉ドミの容姿をけなされたことに激怒したリィの恐ろしい攻撃の結果、偶然みえてきた事件。
『初戀の詩』
ジンジャーに恋人役を頼まれたヴァンツァーは、やがて誘拐事件にまきこまれ…
『怪獣の宴』
ジンジャーの舞台を見にいったケリーとジャスミンでジャスミンが誘拐された!

個人的には「優しい狼」が一番でした。リィの憤慨も、復讐の痛快さも、そこからひっくり返って見えてきた事の真相とそのおぞましさ、そして断罪。こういう事件って生理的に一番拒否反応があるだけにリィの行動が爽快でした。

追憶のカレンが新刊です。投稿日時、直せなくなったんですね。むむ、順番が…



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