漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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イルカ(涙)
最近、イルカや鯨などが港に漂着してしまうニュースを良く見かける気がします。先日、イギリスで鯨が死んでしまったばかり(テムズの汚染が原因のよう)ですが、今日もまた。

 28日正午ごろ、千葉県一宮町東浪見の九十九里浜・東浪見海岸で、約70頭のイルカが約1キロにわたり、砂浜などに打ち上げられた。イルカは大きな群れを作ることで知られるカズハゴンドウで、サメに襲われたり、リーダーが寄生虫にむしばまれたりしてパニックになる例があるという。普段は沖合にいるが、何かの原因で群れが方向感覚を失ったらしい。
 浜ではサーファーや住民、町職員ら約100人が波の動きに合わせながら運んで多くをいったんは海に戻したが、弱った一部は波で浜や消波ブロックに押し戻された。日が暮れたため午後5時で救助は打ち切られた。
                   (朝日ニュースより)


鯨類などの海洋の哺乳類が、他者を生かすためでなくただ死んでいく姿には心が痛みます……何故このような事が頻繁に起こるのでしょうか。
原因はいろいろ取りざたされていますよね。私が目にした中でも(捕鯨のためではない)定置網とか、潜水艦のソナー音が原因だとか、もしくは海洋汚染だとか。……どちらにしろ、人間ですが。
死んでゆく彼らの姿に、次は人間の番だと、言われているようです。

追記:本日救助活動が再開され、弱ったイルカは南隣のいすみ市の漁港に一頭ずつトラックで搬送されて、港内に放されているそうです。もともと弱ったイルカが、流れの激しい砂浜から沖へは出られないそうですね。なるべく多くのイルカが助かるといいです。
地元の方々には頭が下がる思いです。海辺に暮らしている方は、このようなイルカだけでなくゴミなどの漂着の問題もあり、事あるごとにボランティアをされているのでしょうし、こういうときこそ行政で計画的になんとかできないかなぁと思います。
中国週刊誌の停刊問題
朝日のニュースサイトで今頃知ったのですが。
→中国の歴史教科書について中国の週刊紙「氷点週刊」が「正しい歴史を教えていない」と批判したことで発行停止処分となった。
この事件を受けて、更迭処分を受けた氷点週刊編集長、報道関係者や元党幹部、学者など国内から次々と抗議文がネット上で発表されているそうです。

 中国は政府批判に対する取締りが厳しく、ネット上もほぼ規制されている印象を受けていたのですが、意外です。まずは中国から接続が規制されている筈の海外のメディアに、海外の中国ニュースサイトへ、それがいつの間にか中国国内に……。たくさんの中国知識人の方々が海外で広く活躍されている以上、その輪を断ち切るのは難しいとか。

中国の教科書問題自体については、私は実際にその教科書を見たことがないのでここでの発言は避けます。
しかしどこの国であれ、政治批判を理由とした言論の自由の規制には惧れを抱きます。監視が厳しいとされるネット上で、ここまで抵抗が可能なのかと思うと、私はなんだかほっとしました。
ヤマト運輸敗訴
ローソンにゆうパックが参入したことにより撤退することになったヤマト運輸、料金を民間事業者なみにすべきだなどと裁判で争っていたのですが、
敗訴決定だそうです。

公営の安さには敵いませんよ…。

プロジェクトXなどでヤマト運輸の宅急便開拓などを見ていたもので、個人的にはヤマト運輸を贔屓したいところなんですが、近所のコンビニでなくなるとなるとやはり不便。メール便ではよく頂くんですけれどね。

ところで疑問なのは、民営化してもこの安さでやっていけるんでしょうか?郵便局。
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郵便振込料金の値上げ
大多数の人には関係ない話ですが(笑)


4月から70円→100円になるそうです。
痛い。

1月に入ってからでさえ10以上も振込用紙を用意した私にとっては打撃。
となると、大抵はどちらか選択式で選べる為替郵送の方が手間だけど安いかな。
無記名小為替が1枚につき10円手数料で+80円の切手、……ただ最近こちらも金額の種類が減っているからなー。
男子新体操存続の危機!?
男子のシンクロがあるように、新体操にも男子部門があります。

所さんの番組で初めて観たのですが、女子には華麗さがありますが、男子には迫力があります。個人種目は棒・輪・縄・こん棒ですが、なんといっても圧巻は団体。オリンピック男子体操選手の活躍に目を奪われた経験のある方は多いと思いますが、あのようなバク転などの床の演戯を、団体で行うんですよ。シンクロのように皆の動きを合わせたりずらしたり、時には交差したりして、凄く格好良いのです。

朝日新聞のニュースにびっくり。

女子のような晴れ舞台は望めないものの、関係者の懸命な活動の努力が徐々に実りつつあったそうなのですが。
「日本体育協会が、折からの肥大化批判を受け国体の改革案を発表。種目整理の結果、男子新体操を「廃止」とした。「国際性がない」ことが理由だった。(原文引用)」
なんとか「廃止」→「休止」に持ち込んだものの……。

記録を出すのがメインの競技と違って、やはりこの種目は人に見てもらうためのもの。晴れ舞台がなければやる気も起きないでしょうし……。

このまま無くしてしまうには惜しい競技だと思います。
男子シンクロのように、テレビで取り上げたりすると、ぐんと注目度があがったりするんですけれど……かくいう私も所さんの番組ではじめて知ったくらいですし。
授業で「赤紙」配布
福岡のある中学校の社会科の授業で赤紙(召集令状)を配り
「戦争に行く・行かない」を選択して理由つきで提出させ、
「いく」と答えた生徒には「当時はそう考えた人が大多数だった」
「いかない」と答えた生徒には「非国民」とコメントして返却したそうです。
ショックを受けている生徒もいるとか。
(朝日新聞より)

実行した教師の方は
「当時の大多数の日本人の気持ちを代弁して書いた」
ということですが、
ちゃんとそのあたりを生徒にフォローしたかが問題だと思います。

授業形式としては強烈ですが、当時の人間が「戦争にいかない」と答えることがいかに難しく非難を浴びたかわかりやすく実体験させたい……ということでしょうか。



憲法改正で日本人が再び「赤紙」を受け取る時代がくるかもしれない、それでも、胸を張って「戦争反対」を口にできる人間でありたい。
追記:他のブログ様を巡って……本土自衛のために戦うのは私も別かなと思います、無抵抗主義ではないので。ただ、どこまで自衛かの判断が難しいところで、法律で簡単に定められるか私は疑問なのですが。
この続きを読む
「ダ・カーポ」574 「共謀罪」を思い出して
「ヒト・モノ・ブーム・事件の総まとめ」と題してまとめられた今号。
軽く読める量にまとめられていたので、つい購入してしまいました。
忘れかけていた重大な事件などもあったりして
あ、おそらくオトナな記事も載せられているので、未成年にはお勧めできないかも。

冒頭に「ニッポンを叱る」と題して何人かの方が記事を寄せているのですが。その中で、粱石日さんの記事に注目。もっとも粱石日氏の記事の趣旨は、このままだと借金がかさんで「95人の負け組が生まれる社会に」なる、ということになるのでしょうが。

この中で「国家による管理体制が進む」と触れられている部分がありました。
一つは言わずと知れた「憲法改正」、もう一つは「共謀罪」です。
(ここに「人権擁護法」を加えたいところ……)

今の政府で私が一番怖いのは、与党の独断でこれらの法律を可決できてしまうということです。優勢民営化に反対する議員をばっさり切っていく容赦の無さからして、自民党内で決定すれば強引にもまとめあげそうで……テレビや新聞に取り上げられないところでも幾つもの法律が審議されていることでしょうし。
法律というものは、目的が如何に崇高と謳っていても、本来の目的以外にも使用されかねないということを、かつてのファシズムの象徴ともいえる「治安維持法」で学んでいます。
しばらく音沙汰がなかったのでうっかりしていましたが、
今の政府にはこんな法律を作りたがっている人たちがいるということを、忘れないでいなければ、と思います。これも国民の義務ですよね?

ちなみに「Vフォー・ヴェンデッタ」という映画が近日公開されるのをハリポタの前宣で観たのですが、こちらは第二次世界大戦でドイツが勝利してファシスト国家となったイギリスが舞台。反政府運動を繰り返す正体不明の「V」の謎……の話なのでしょうか?イギリスロンドンテロに配慮して公開時期をずらしたとの噂もあります。
煽り文句が強烈でした。
 「人民」が「政府」を恐れるのではない。
 「政府」が「人民」を恐れるのだ。
パキスタン地震
先日のパキスタン・インド地方を襲った地震の被害は日を追う毎に増しています。そんな中かつてから懸念されていたインドとパキスタンの関係ですが、インド側からパキスタンへの支援の申し出があり、受け入れられたそうです。
問題のカシミール地方へのインド軍の乗り入れは断られたものの、一歩前進したといえるのではないでしょうか。

なんといっても隣国の援助が一番素早くありがたいものであると、そうであるといいと思います。
パキスタン地震
8日午前8時50分(日本時間午後0時50分)ごろ起きた、パキスタン北部を震源とするM7.6の地震では、JICAから保険されていた日本人親子二人を含む、2000人以上の死者を出しました。
日本政府も本日中に救助チーム、医療チームを派遣、後は一刻も早い救助活動に期待するばかり、と思っていたのですが。

最も大きな被害を受けたとされるカシミール地方は、以前よりインド・パキスタン間で領土を争ってきた紛争地域。連携した救助活動を行えるかどうかが注目されているそうです。もしかなえば両国関係の改善につながるのではないかと……。

一刻も早い救助活動を願ってやみません。

自民党圧勝
とりあえず
一党政治は怖いなあ……と。
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