漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
日経エンタテイメント!3月号
今月の特集は、
「ヒット今昔対決」最近リメイク多いです。
「ハリウッド俳優ギャラの疑問20」ラドクリフくんのギャラはやはりすごい
「トリノ冬季オリンピック勝手に表彰台」安藤美姫人気爆発。
「お笑い芸人頭脳タイプ診断テスト」
インタビューは
「真田広之&チェン・カイコー監督(PROMISE)」
飯島愛&山田真哉(さおだけ屋~)若い…
倖田來来



今月号を見てのチェック
・書籍「国家の品格」
   「人は見た目が9割」
   栗田有起「マルコの夢」   
・映画「有頂天ホテル」批評家にはちょっと不満があるらしいが大ヒット
   「県庁の星」織田!
   「ミュンヘン」事件そのものを知らなかったので…
   「promise」真田広之&中国映画
   「クールランニング」「札幌オリンピック」トリノ関係で。
・音楽アジアンタイムス「空いっぱいに奏でる祈り」
   近所のSHOPでもプッシュ中1700円。試聴しました!
・ブログ。トリノ選手のブログの紹介記事があったので。
    加藤条治・上村愛子・清水宏保・皆川賢太郎など。
    残念ながらオリンピック期間中の更新は違反のようですが。
細かい突っ込みは続き、
この続きを読む
活字倶楽部 ‘06冬号
今回の特集は「マイベストブック2005」
きゃー、読者さんによるお勧め台詞が一杯です。しばらく堪能できそうです、嬉しい♪

64人の作家大アンケート。
かつくららしく、インタビュー内容は①2005年読んで印象に残った本②2005年で印象に残った出来事③2006年の執筆予定
恐らく②③は他の雑誌でも良く見かけますが、私はここで拝見できる①が好きです!
ちなみに②ではやはり自民党圧勝についてちらほらと。一つ選ぶならば
田中芳樹コメント"ゲッペルスは死の前に言いました。「我々を選んだ奴らが悪いんだ」"
引用を持ってくるところが田中先生らしいです。
小泉さんが絶対悪いとは言いませんが国民の殆どが賛成したという状態に空恐ろしさを私は感じたので、この辺りついチェックしてしまいます。
ブッシュ大統領が僅差で勝ったときのNY市民インタビューとなんだか似てるんですよね。

インタビューは霧島ケイ。真瀬もと。久能千明。
特集は三浦しをんです>
茅田砂胡特集も、ファンにとっては嬉しいのでは。レディ・ガンナーの後編、待ってます。

ダ・ヴィンチ 2月号
ネット誌上で特集されているので詳しいことは載せずに、自分メモ。
プラチナ本 「夜市」恒川光太郎

海外ニュースでは、ニューヨークタイムスのThe10BestBooksoOf2005の記事が……どこもやっていることは同じだ(笑)元祖は向こうかな?村上晴樹の「海辺のカフカ」が入っていたことはニュースになったそうですが、ここではジョージ・ディディオンを勧めています、けど当然英語。

記事では「白夜行」主役二人のインタビューと田中芳樹の「キングコング」……他の著作も待ってますからね!
この続きを読む
日経エンタテイメント!2月号 
今回のニュース、嬉しかったのはハリポタ新作が好調なこと。
うんうん、ファミリー層には大きいライバルもいなかったし、宣伝も上手かったしね。ちなみに5作目、3人組は続投らしいですけれど……嬉しいけれど、年齢の格差が広がるなぁ。3歳くらい違うことになるのかな?10代って大きいからちょっと無理があるか。原作のペースが落ちているから仕方ないのですが。


特集で面白かったのは、パクリ疑惑に付いて。
これだけ創作物が増えている昨今、どこかで何かが偶然かぶってしまう可能性もないとはいえず、「パクリ」の定義は難しいもの。今までは盗作された側が訴えなければ問題にならなかったのだが
1.出版社側の対応が過敏に
 ・CCCD
 ・アーティストの肖像権運動
 ・出版業界の著作権使用料運動
2.ユーザー意識の向上
3.ユーザーがネット・ブログで「パクリ」検証が盛んに…
と分析しています。
特にCCCDの導入を盛んにしたエイベックス・ソニーのアーティストほど厳しいようで(笑)「企業・著作者は権利を主張するだけでなく、自らの活動についても襟を正す時代になっているといえよう」というまとめ、上手いです。

実際二時創作にまで盗用問題があるらしく……利益追求団体でもないのに人の作品を自分の作品としてあげるのって、何が目的なのか空しくないのかちょっと不思議です。

あ、あと東野圭吾の「白夜行」特集がなかなか。ドラマ自体が原作ネタバレなので、未読の方はご注意。
中国で一番有名な俳優は映画「君よ憤怒の河を渉れ」の主演高倉健……なんだか嬉しいです。チャン・イーモウ監督の新作「単騎、千里を走る」も是非見てみたいです。監督インタビューも面白いですよ♪中国では男は山、女は川というなど独自の文化も語ってくれています。
この続きを読む
「散歩の達人」1月号
「本屋さんで遊ぶ!」の特集に惹かれて年末買った雑誌です。
ちなみに範囲は東京らしいです。
これを参考に、旦那様の留守中に池袋に行く筈が、当日2日は……雨が……雨がね、降りまして。自宅付近は雪じゃなかろうかということで、早く帰れるように上野駅待機になったのでした。

いろいろな角度から便利な本屋さん特集があるのですが、
個人的にはやはり大型書店はジュンク堂池袋店。売り場面積世界最大級、地下一階から地上9階までゆったりスペースな上に会計は1階で一括で済ませられるのが助かります。4階には喫茶コーナーもあるんですって!夜十時までやっているから旦那様を待つのも気楽。来年は是非ここでパチンコ待ちさせて欲しいものです。

老舗で知っているのはやはり紀伊国屋新宿店。狭いながらも充実、コミックス売り場が地下から別館に移って助かりましたvあちらに行くときは南口店を利用することが多かったです。
行ったことはないけれど名前だけは知っている、青山ブックセンター。閉店騒ぎがあったのですよね。ここはアート系や洋書などセンス溢れる品揃えで固定ファンが多いとか。24時間営業。
東京駅近辺には丸の内北口から出て丸善丸の内店4階建と、八重洲南口から出て八重洲ブックセンターが8階建てに……こんなに大きくなったの、知らなかったです。しかもここにもカフェがあったんですね……今度は利用してみよう。
古書店の本場、神田にも語学・医学に通じた三省堂書店とサイン本の充実した東京道書店、ってここ降りる駅は神保町なんですよね、不思議。

本屋として好きだったのは有燐堂。大学が横浜近辺だったのでメイン書店でもあったのですが、文庫用カバーが十色取り揃えてあって、購入も出来るのです。本を綺麗にとっておきたい派だった私にとって、ジャンル毎に色分けできたりして凄く重宝でした。無料で貰えるものと思えば処分するにも心が痛まないし。
……と思っていたら、なんと秋葉原に出店しているようです。ヨドバシカメラ内とは気がつかなかった。ここも夜10時まで、すばらしい。

行ってみたい本屋は
”絵本の専門店”吉祥寺の「トムズボックス」
”自費出版書店”青山・外苑前駅の「熱川書店」
そして豆知識、
中央線沿線には「おに吉」という地域の古書店を宣伝するフリーペーパーがあるらしい。
ダ・カーポ「今年最高!の本」
こちらは特集に本があったので。
20の新聞、雑誌からの回答を経てのBOOKoftheYEAR。
ジャンルが多岐にわたっていて、なかなか面白いですっ。ただこれで1位を出すのは難しい……というわけで6票とった
「国家の罠」佐藤優


がトップのようです。「鈴木宗男事件」で逮捕された元外交官の著者vs国家権力のノンフィクション。外務省や検察庁の内幕などなど事件の裏面を描いているようで面白そうですが、いかんせんハードカバー。……こういう本は文庫化してくれないでしょうか。
ちなみに2位は「にぎやかな大地」宮本輝、3位は「東京タワー」リリー・フランスキーでした。

新聞ばかりではなく、17書店スタッフによるBEST3もあります……が、ここに載っている書店が県内に一つもないのが寂しい。
こちらの1位は3票集めて
「容疑者xの献身」東野圭吾


あちこちで噂を聞くので、文庫化するか図書館で見つけたら一度は読んでみたい一冊です。
ちなみにダ・カーポ編集部が押すのは以下5冊
1「デリダの遺言」仲正昌樹
2「王道楽土の戦争」吉田司
3「告白」町田康……河内十人斬りを題材
4「「生きる」という権利」……麻原彰晃弁護士
5「武装解除」伊勢崎賢治……元東ティモール知事、国連平和維持軍の指揮もした著者


この続きを読む
「おすすめ文庫王国2005年度版」
「このミステリーがすごい」のリストが殆どハードカバーや新書だったため買えず、懲りずに手にとって見たこの雑誌。全部文庫で手に入りやすいのはいいですが、リストアップするのは何人かの個人。大変主観が入っていることを考えた上で判断した方がいいでしょう。

他、現代文学(永江朗)恋愛小説(藤田香織)ノンフィクション(東えりか)時代小説(青木逸美)海外ミステリー(池上冬樹)国内ミステリー(吉野仁)SF(大森望)ライトノベル(三村美衣)がBEST10を選出。それぞれ自分と感性が似ているなーと思ったら参考にすると面白いかもしれません。
ちなみに私は選んだ人間に関係なく、国内ミステリー5位の「グレイヴディッガー」を呼んでみました。なかなか良し。
この続きを読む
2006年版「このミステリーが凄い!」
年末に本の特集雑誌をまとめて買いました。
今頃ですが、処分してしてしまう前にちょっとだけ抜書き。

「このミステリーがすごい!」は私も今回買うのが初めてなのですが、
国内外138名の投票方式でBEST10を決めています>内訳は末尾に。作家から経編集者・出版社・書店・評論家とプロからアマの方まで勢ぞろい。性格が出ます(^^)v。
個人的には国内3位にランクINした横山秀夫さんのインタビューが載っていて悦。映画「半落ち」の原作者の方で、文庫版になったものしか私は呼んだことがないのですが、警察小説の心理的な部分が味わい深くて好きなのです。
いま一人のインタビューはBEST8の米澤穂信。この人の作品にはまだ触れたことがないです……。
嬉しかった特集は、ミステリー作家53人による「私の隠し玉」。読者へのメッセージや作者自身の予告ホームランとか、なかなか生の声は聞けないので楽しいです。作家さん自身が勧めている本は何かとか、興味深いですよ♪これの出版社版も収録済み。
漫画で言えば、これは雑誌「ぱふ」の漫画家インタビューと同じですね。
一年間の出版リストとサークル案内もついています。
この続きを読む
日経エンタテイメント!1月号 
唯一私のチェックしているエンタメ誌。
芸能から政治、音楽から映像からアニメに書籍と幅広くチェックしているので、どちらかというとそういう方面に疎い私には非常に助かります。インタビューも幾つも載っていたりして、とても面白いです。今月はオレンジ~に大泉洋、大塚愛、佐藤可士和、毎月連載の飯島愛さんのインタビューは、テレビで見ていても思ったんですが、とてもうまいですね。今月は一条ゆかりさんです!座談会は「龍が如く」のPDとムービー監督、テレビドラマのPDで3人座談会、巻末の映画・音楽・ドラマについての専門家の座談会も面白いです。

また今月はコラム「Opinion」がなかなか面白くてチェック。
週刊誌が売れていない原因……
・ネットの普及
・業界の裏事情を読者が察してしまっている
★有名人が小物になってしまった
「……以前は、例えば文壇の先生方を筆頭に……彼らは言論に関わっている立場上、俎上にのせられる意味をよくわかっていて、掲載前に連絡してきて…(略)……きちんと、しかもユーモアをもって対応できる方が多かったんです。自らのスキャンダルを笑いに転化する能力を持ち合わせた真の意味での「エンターテイナー」だった。
 ところが昨今、政治家を中心に、記事に対し、名誉毀損などの圧力をかけてくるケースが増えてきました。……(略)
 社会的立場のある人が笑わないで訴えちゃうから、メディアも硬くなってしまうし、読者もゴシップを楽しめない……ぜひ、マスコミに登場するような方々には、何事も笑い飛ばす”余裕”を持ってもらいたいと思います。」
「噂の真相」ライターの方の記事を抜粋。
 私自身はゴシップ記事は苦手で芸能人はほとんど名前もわからないのですが、この最後のくだりはなんだか納得。「笑いとばせる」という「余裕」のある人って、なんだか度量が大きいように感じられます。……って、そのゴシップがどんなものがあるのか知らない私が言っても説得力ないかな?

他に興味がわいたのは、
この続きを読む
活字倶楽部 ’05秋号
今回は中華ファンタジー&歴史小説特集。

という事で。なんといっても目玉は田中芳樹&小前亮の師弟コンビと、新人雲乃紗衣のインタビュー。

田中先生が、どれほど中国小説に力を入れているか、よくわかります。
ふっ。最新刊のアルスラーン戦記についてはちょこっとだけしかでていません。今のところ2部は全9巻予定らしい。ということは。既に3巻はでていると見て……先が長いです、次は何年待つのやら。
田中先生の中国小説って今のところハードカバーが多くて手が出にくいんですよね。今回の特集で文庫も発見したので、余裕ができたら買ってみようかな。

雲乃先生のインタビューは、若々しくてでもしっかりしていて好感です。本人の「わかる人だけに評価してもらう、というのではなく、前知識がなくてもわかりやすい、面白いといってもらいたかった」とひたすら「わかりやすさ」にこだわったのが、これだけ急激にファンが広がった一因かな、と思います。

他インタビューは森福都、特集はやみねかおる。
作家としては長嶋有、ブルボン小林、桜庭一樹、たけうちりうと。

中国だけでなくクリスマス特集もしていて、やはり読者のpush記事は楽しいです。冬に身動きが取れなくなったら参考にしてみよう。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。