漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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スチーム・ボーイ
部屋を暗くしてみるべき映画。

蒸気によって動力をまかなうようになったイギリス。祖父、父と続いた科学者一家の息子レイの基に、ある日アメリカにいる筈の祖父から「スチームボール」が送られてきました。そこから事件は始まります……。

とにかく最初から最後まで、圧倒的なからくりが印象的でした。ハガレン映画の冒頭の部分がずっと続いているような印象(スチームボーイの方が先でしょうが)で、扱っている題材も起こっていることも実際はヘビーだけれど、ぼかしているので純粋に活劇としても見られるのかもしれない。
……つい「あんなことが起きたら人が被害が……」とつい想像して集中できない自分になんともいえない気がしました。

「科学って?」
と主人公レイは何度も大人たちに問い掛けます。答えは人それぞれ違いました。おじいちゃんの目指した遊園地が、安直かもしれませんが私は一番好きですけれど、多分この作品は、その答えを一つに求めるためのものではないのでしょうね。

エンディングは「電気の発明」を示唆するシーンや戦争シーンも含まれていてなんとも暗示的です。
スウィング・ガールズ
DVDなのにレンタルビデオ張りに宣伝がいっぱい入っているのに笑えました。最後に文部省推薦の文字が……。

夏休み、補習授業で集められた補習クラスの女子達はまるでやる気なし。
ひょんなことから(自業自得ともいうが)食中毒で野球部の応援演奏の出来なくなった吹奏楽部の代役を務めることになり……

ラストは日本版「天使にラブソングを」みたいなノリで凄く楽しかったですvvジャズ、いいですね~♪
最初の初心者ぶりやお約束ともいえる奮闘振りがわかっていながらも、ついはまってしまいます。また舞台が東北なのでなまりがばりばりに出てくるのですが、これが可愛い。背景の自然風景も、のどかで綺麗です。
激しい映画ではないのですが、暢気にゆっくり楽しめる映画でした。
プリティ・プリンセス
こちらもある意味サクセス・ストーリー。
地味であがり症の女の子ミア15才、生まれる前に母親と離別した父親がなくなったときから、彼女の境遇は一転します。乗り込んできた祖母はクラリス女王……実は父親は皇太子、唯一の王位継承者である彼女は「プリンセス」となったのです。
物語の趣旨としては、女王の力で外見は磨かれて自分も変わったと思うものの内面はやはり元のミアのままで、それを乗り越えたときミアが本当のプリンセスになるのだ……ということかと思います。しかしあちらの15歳って大人っぽいですね…言動は子供なのに妙にアンバランス。
洋ナシ産業で成り立っている小さな国なので、女王がぽんと一人でアパートにやってきたりゲーセンにいったりとフレンドリーです。さえない女の子が目を見張るような美人になるのも一見の価値あり……って、DVDの表紙になっちゃってるんですが・ちょっとレトロな小道具が懐かしい作品でした。
キューティー・ブロンド
近所のレンタル屋で月に一度の1本100円の日。
折角なので、"名前は知っているけれど観たことのない""旦那様は絶対に見ない"映画を数本借りてきました。

元気になるパワフルで可愛い映画ですvvお勧め!

主人公のエル・ウッズはお洒落が大好きで女を磨くことに熱心なブロンド美人、服飾学校一の成績優秀な人気者で、ビバヒル生活を満喫中。けれど政治家志望の恋人ワーナーからのプロポーズを楽しみに行ったデートで言われたのは、「政治家の妻としては君はブロンドすぎる」というあまりな別れの言葉だった。
私だったら縁をきっちゃえ!と思うところなのですが、ワーナーを愛しているエルは、彼の望む条件を満たすためにワーナーと同じロー(法律)スクールに入学することを思い立ちます。両親や友人の反対も押し切り、試験に基準点で合格、なんと水着姿での自己アピールビデオも審査を通り、ついには合格。真面目で地味なロー・スクールに全身ブランドのピンクな姿で乗り込み、周囲の偏見を持ち前の前向きさで乗り越え、やがて一人前の法律家として成功をつかみます。ある意味痛快ともいってもいい、サクセス・ストーリーです。

個人的にブランドはそれほど好きではないのであんまりかな、と思っていたのですが、いい意味で予想外でした。それはエル自身の魅力に尽きると思います。
エルは基本的に前向きで努力家で、今までファッションと外見を磨くことにかけていた情熱を法律の勉強に向けたとき、彼女自身の力でみるみる実力がつくことになります。また学校一の人気者であったことからもわかるようにとても人かいいくらいの友達思いで親身になって動き正義感に溢れ、そんなエルの姿に当初冷たかったハーバードでも少しずつ味方が増えていくのです。
初めはピンクな世界にちょっとひきそうになりましたが、地味な色の多いハーバードで鮮やかなエルのファッションはまるで1輪の花のようで、やっぱり可愛いんですよね。
最後まで自分のスタイルを捨てないところが流石です。

公式HPをみれば、続編の話も。見つけたら是非観てみたいです。
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を、実は観始めました。

近所唯一のレンタルSHOPの月に一度の半額デー、全12巻の内利用限度の10巻を一巻定額100円のところ半額の50円、計500円で借りました。カウンターの若いアルバイト兄さんの間でちょっとした議論になっていました。……間違ってない、よね?

一時間の連続ドラマだけあって、格話毎に屯田返しがあって、なかなか面白かったです。続きが気になって寝られないほどではないですが、土曜のうちに4巻まで計9時間分見ました(オイ)。立ち読みしたものが印象薄くなったのは、このせいかもしれないです。

主人公テロ対策班リーダーが、大統領候補のテロ予告を受け、家庭内では娘の行方がわからず、対策班内では密通者の危険があり、また大統領候補の側でも家庭内で問題が。を同時進行しているあたりがうまい、かな。話が進むにつれて、全部繋がっていくんですよね。ラストが楽しみです。
バットマンビギンズ
旦那と観てきました。

ストーリーはハリウッドらしく盛り上がっててよかったのですが、たった一つだけ不満が。

渡辺謙の出番に過剰な期待はしてはいけない(涙)
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