漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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逆転裁判3
ついにプレイ完了してしまいました。
……最終作に相応しく、過去から現在まで今までの不明だった伏線とメイン登場人物フル出演のお話でした。最後までプレイ完了するとENDにオバちゃんがサービスで出ます(笑)
1本短いとはいえ、5作入って大サービス。事件の最初と最後が、主人公自身に深く絡んでくるので、熱中しました。真ん中に良い具合に息抜きの事件もありましたし。
なるほどくんとまよいちゃんって、凄く縁深かったのですねぇ。
今作で出てきたメイン人物も濃くて素適。
相変わらずキャラ立ち、凄いです。


寂しい。けれどこれだけ綺麗に終わっているものを蒸し返す余地もない気がします。
逆転裁判2
やっと終わりました~。
最後の裁判の最後でひっかかっちゃっていたのですが、正に逆転の発想でした。ああ、あそこは「つきつける」じゃなくて「待った」の選択の問題だったのか……。

1で出てきた脇役さんたちもぞろぞろ出てきて、相変わらずキャラが濃かったです。個人的におばちゃん、好きです。何気に事務所隣のホテルの変化とか、事務所内のポスターとか、留置所の看守さんの様子とか、チェックしてみても愉快。

しかし、なんていっても影の主役は御剣さんですね。
最初はびっくりしました……。


ではでは、これから3をプレイし始めます。
GBAはこれがLASTかと思うと、ちょっと寂しい。
GBA「逆転裁判」
友人に勧められたゲームなんですが、
これが本当に面白い。

新米弁護士の主人公が殺人事件の濡れ衣を着せられた被害者に依頼され、事件を調べて証拠を集め、裁判で証人の矛盾を突き詰めながら「無罪判決」を勝ちとるゲーム。

……とはいっても、謎自体はそれほど複雑ではありません。
現場に行ったり関係者に話を聞いたりしながら集める物証も、手当たり次第に探ればなんとかなります。
証人尋問も、証言に「待った」を根気よくかけていけば、恐らく矛盾点は見つかることでしょう。……個人的に「そこ!おかしいって!」と自分なりに矛盾点をつきつけても誰も疑問に思ってくれなかったりする時もありますが、その時はほかに道があるということ。
最後はぼろの出た決定的な証拠と共に「意義あり」をつきつけてゲームENDです。
……ポイントは最後の最後まで、あきらめないこと。
回数を重ねる毎に困難度は上がっていき、こんな展開ありか!?と思うこともしばしばですが、そこはほら、ゲームなので。後味は割りと良いです。

とにかくキャラ立ちが凄いです。老若男女、いろいろな性格の方が出ていますが、個性が凄くて、話していてもコントの気分になることがしばしば。
そして、ゲーム1本につき全部で4つの事件に関わることになるのですか、事件、依頼者を含む事件の関係者、そして主人公自身の全ての糸がつながって、最後にして最大の事件を迎えることになるのです。

特に、2本目から敵となるライバル御剣検事がまた。
最初はエリート系の嫌味っぽい人、と思いきや意外と人情派、そして最後に見せたちょっと頼りない風情がまた……ドラマです。そればかりでないんですが、ネタバレになるのでこれ以上は伏せておきます。
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聖魔の光石
なんとか8章までクリアしたのですが。
友人から支援についてレクチャーをうけ愕然。

ゲームの説明には、近くにいれば支援会話が発生、とあるのに全然メニューに出てこないから、特定のイベントでしか発生しないと思っていたら。
なんだか平均20回ぐらいはいないと駄目なんだそうですね。
しかも男女CPだとプロポーズまで始まるとか!
男男もあるって、マジですか!
それは是非見なければ、と慌てて最後にセーブした7章からリプレイ。
エイリークとゼトのプロポーズシーンが見たくて……
9章からエフラム単独で選ぶつもりなので、それ以降は確か機会がなくなるので。

ところが、支援会話って、1章に1つまでが限界なのかな(涙)
どんなに地団駄を踏んでも、Bどまりで会話が発生しないんですが。

しょうがない、とりあえずエフラムでENDさせてから、エイリークいきます。ううう、3時間も地団駄踏んだのになぁ。

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ファイアーエムブレム 聖魔の光石
友人に勧められ、オークションでソフトとハードを落しました。先週末に手続き、今週頭に商品到着。送料込みで計1万円強。
新品の割に安く買えたんじゃないかと満足。
オークションで商品が出ていることまで教えてくれた友人には、もう大感謝です。
GBA、初めて買ったんですが…携帯ゲームって、いいですね。
箱ゲームはテレビでするから画面は綺麗だし、システムもいろいろ遊べるしといいのですが、いかんせん、その場所から動けないし家族と同居している場合はテレビ占有できないし。
携帯ゲームは寝ながらでもできる!(え、いけないんでしたっけ?)

肝心の聖魔の光石の方ですが。
シュミレーションゲームです。
キャラクター全員に戦闘マップの異動と固定の相手への攻撃の指示を出してからオートで戦闘が始まるんですよね。
スパロボで挫折して以来、かたくなに拒み続けてきたのですが……、ファイアーエムブレムの中では一番易しい、という太鼓判を頂きまして、
プレイ開始いたしました。
絵柄好み~王子様とお姫様の話なんだvv
なんだか主従がいい感じです。
ただ戦闘一回繰り返す毎にやたらめったらキャラが出てくるんですけれど……扱いきれるかしら。
説明付きの一番易しいモードにしたためか、さくさく進んでいったのですが、あっという間に5章で引っかかってしまいました。
説明文には敵キャラの一人(ヨシュア)に戦闘中あるキャラが話し掛けると仲間になる……というのですが、このひとが半端に強くて。
やたらな味方を近づけると一発で味方が即死。
かといって一番強いキャラを近づけると、敵はギリギリのライフポイントを残した状態。
シュミレーションの戦闘シーンって、勝手に反撃するから半死状態のその彼に誰も近づけなくなっちゃうんですよね。
要するに、その一番強い人(私の場合ゼトです)が彼を半死状態にしちゃったときに話し掛けに近づける距離にいればいいと。ここまで悟るのに10回くらいリプレイしました……相手の攻撃範囲もわかるらしいとも。才能ないかな、やっぱり。
とりあえず、ボスキャラは絶対気に入るよ、との友人の言葉を心の支えに頑張って彼に会いに行きたいと思います。
……会ったら倒さなきゃいけないのがなんとも。
ルックが・・・
幻想水滸伝3 エピソード4?終了しました。いまさらですが、


・・・ルックー!!(泣)


まともにプレイした本編の方は、実はあらかた内容を聞いてしまっていたのでそれほどでもないのですが、このルック編は内緒にしておいてもらったんですが。泣けました。
以下、ネタバレ感想。っていっても誰も見てない筈ですが。


敵役だったルックの視点でゲームを振り返る、ムービーばっかりで1時間弱で終わるストーリーでした。
切ないです・・・双子の兄ササライとの会話で明かした出生の秘密、そしてセラとの会話から出てきた彼の真の目的。・・・本当は彼は人が好きだったのに。ユーパーと違って、人にとどめをさせないでいる。彼が幻想水滸伝1と2で坊ちゃん達と一緒に戦ったから、人を愛するその思いは生まれたのかもしれない。そしてその後皆と離れてしまったから、彼には絶望しか残らなかったのかもしれない。最期にセラが共にいてくれた事でルックの魂は救われたのだけれど、セラだけではなく、対等に怒って止めてくれる友達が傍にいてくれたら。Sちゃん、あの時教えてくれたことは、この事だったんだね。

ルック編エンディング後、暗闇の中一人きりですごすルックの師レックナート様のところに現れた二人の魂に、彼女は「わが弟子、わが子よ」と呼びかけていて、ちょっとジーンとしました。ヒトともいえない、とルックは嘆いていたけれど、ここに絆はあったんだなと。その後二人の魂は星になってしまうので、またレックナート様も一人きりになってしまうあたりも哀しい。ラストの絵がまた、レックナート様とルックと、小さなセラが三人手をつないで夕日の中を帰る後姿なんですもの。ここに幸せはあったのに…

幻想水滸伝の真の紋章持ちって、どうして幸せになれないんだろう。
坊ちゃんは今、どうしているのかな。
3は結局、真の紋章騒動は終結しがゼクセンとグラスランドの諍いは終わっていない。ゼクセンは前作の国と国境でもめてたりするし。戦争が終わって平和になりました、ですまないのがこのシリーズなんですよね。でもいつも以上にすっきりしないぞ、本編。システムのせいかな。

これから始める4は過去の話、そろそろ5もスタートしているんだろうけれど、今度はどこが舞台で、何の紋章の話になるんだろう。楽しみです。その頃ゲームができる環境だといいな。
幻想水滸伝3
たまにゲームをします。
持っているハードはプレステ2です。
購入のきっかけは……ゼノギアスというゲームでした。
登場人物のBillyという子目当てです。
当時はぐるぐる回る視点にかなり苦労したのを覚えています。まっすぐ前に進むのさえ困難でした。
ちなみに処分してしまったプレステの購入のきっかけは、確か幻想水滸伝。いいゲームと出会いました。


好きなゲームは基本的にRPGが多いです。
ゲームをクリアするためというより、物語を読むような気持ちでプレイしています。
・幻想水滸伝シリーズ
  (ストーリーと、ゲームシステムが好きです。特に1と2)
・ポポロクロイスシリーズ
  (とにかく可愛いvv)
単品では
・ゼノギアス(とにかく大変でした)
・サーカディア(逆に数時間で終わりますよ)
・魔人学園剣風帖(おまけゲームが力尽きました)
やってみたいゲームはドラクエ天空の花嫁と、ハガレンです。原作ファンなので。


ところで、私はゲームはキライではないのですがセンスはないらしく、1本クリアするまでにかなりかかります。結果として、とりあえず買ったはいいもののプレイしていないゲームが数本。
好きなシリーズの幻想水滸伝も、3年前に3を買ったはいいですが、いまだラスボス(?)をクリアしていませんでした。これが幻想水滸伝4になると中古で勝ったまま封も切らない状態で保管中。ところが昨夜、これがなかなか面白いという話を友人からききました。
そういえばまだ3が終わっていない。とりあえず最後まで仕上げてしまおうかとプレイしましたら。


本編の後に特別編がありました・・・・


明日には4がプレイできるかな~シリーズものって、ちゃんとクリアしないと次にいきにくいんですよね。
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